Friday, March 04, 2022
「メトロポリタン美術館展 - 西洋絵画の500年-」
Tuesday, March 01, 2022
イマーシブシアター「Venus of TOKYO」
観客が演者と同じ作品空間に同居しながら物語の一部として作品に参加することができるイマーシブシアター。NYで「no more sleep」を観た時に、日本ではこういう演目は無理だろうって思っていたから、やってると知って即体験。コロナで大変だとはいえ、かなり演出含めて頑張った作品、超楽しかった!!
Wednesday, December 01, 2021
「ダヴィンチは誰に微笑む」(2021/仏)
13万円で購入された絵が4年の間に510億円へ。アート業界の闇やら商業ビジネスの恐ろしさ、国家問題にも発展しそうな石油戦略に国家と権威の思惑の行き交い。さながら作り込まれたハリウッドミステリー映画をみているかのごとくの100分間のノンフィクションムービー。超面白かった!よくこれ撮影したなぁ...と思える登場人物たち(大統領とか皇子、ディカプリオに出演料払っているのだろうか....)や、様々な立場の人たちのインタビューは、それぞれの思惑を見え隠れさせなんともドキドキする。
後半に出てくる2019年にルーブルで開催されたダヴィンチの回顧展に、この子はいなかったのだけれど、あの時に裏でこんなストーリーや駆け引きがあったとは知らなかったから、これまたうぐぐ...と。すげーなー、アート業界!!
今年のフランス映画祭でも公開になっていましたが、アートに興味がある人だけではなくて、ビジネスに興味がある方や各国の文化比較とか、単にミステリーが好きっていう人含めて、いろんな人が見て楽しめる一本です。
ちなみに私は特に"フランスという国が持っている文化的なプライドと、アメリカのマーケティングというビジネス手法を確立したパワー"、という差異が明確に出ていたなということに非常に興味を持ちました。
まだ公開されたばかり。ぜひ!!▼「ダヴィンチは誰に微笑む」
https://gaga.ne.jp/last-davinci/
Wednesday, November 03, 2021
Nakagin capsule tower
黒川紀章氏が設計、1972年に竣工した中銀カプセルタワーの見学へ行ってきました。メタボリズム思想の建物として有名なこのビルですが、いよいよ来年には取り壊しが決まったという報道を見て、これはその前に見に行かなきゃと夏頃に予約してようやく本日。いや〜、いろんな意味でぶったまげました。
Monday, October 25, 2021
Non-Violence Project(NVP)
ノン-バイオレンス プロジェクト(https://nvpjapan.or.jp/) 、ふとしたきっかけで昨年出会ったこの活動。この週末にトレーナー講座に参加させていただいたのですが"目から鱗がでる"経験の2日間でした。でもなんだろう....知識を得る勉強したっていうよりも、私自身が広がったというか深まったって感じです。与えられる問いかけ対して、自由に発言しメンバーとシェアして、それを聴く(聞くではない)、メンバーの意見によって変化した自分の内面をまずは自分自身が受け入れて、そして相手に言葉にしていくという体験。明確な答えがなくていいという日本人が実は苦手としていることを1日めに痛感。ついつい「何が正解なんだろう?」って左脳が反応する自分に気づいて自分のことながらに興味深かったな〜。笑
そして言葉というか"単語イメージ"が持つニュアンスというか捉え方が意外と人の気持ちを左右するんだなってことも新しい気づき。単純な話ですが、この「ノン-バイオレンス(非暴力)」っていう単語だけでもすごく重たくて遠く感じるのではないかなって思うんですよね(こういうの学びにいくんだっていったら、難しそうだねって100%言われたし...爆)。でも言葉の解釈を素因数分解していったら、実は教育としてどこからも教わったことがないながら"人間として必要なことを考える"、シンプルにそれだけで、でもすごく重要なことなんだなって感じました。何も難しくないんだよなーって。
そういう意味ですごく言葉の認識が、個々によってぶれるけど重要なものって他にもこんなものがありました。
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①セルフ・エスティーム(自己肯定感)
②セルフ・コンフィデンス(自信)
③コンフリクト(対立)
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「平和教育プログラム」という定義づけをされているこのプロジェクトには、2つのミッションがあるそうです。
①コンフリクトを平和的に解決する方法を若者や子供達に伝えること、教えること
②「平和と非暴力」の普及活動
でもね、ディスカッションしながら思ったんです。これって今の大人、ビジネスマンにとっても実感として為になる、いや考えるべきものじゃないかって。家族、夫婦、兄弟姉妹、友人、上司部下、同僚etc...。日々、私たちは誰かとのコンフリクトにぶち当たることが多いと思います。それを平和的に解決することができたら、どんなに素晴らしいでしょう。バイオレンス(暴力)って決して力だけではなくて、今だと言葉やペン(指か?)、振る舞いとか色んな種類があるものね。
2日間の学びを終えてちょっと感想をと思ったら、またまた語ってしまった(汗。
でも、このプロジェクトを是非知ってもらえたらって思ったからご容赦ください。そして少しでも興味持ってもらえたらHP訪れてもらえたら幸いです。
おまけ:N.Y国連本部前に展示されているこの彫像は“ノッテッドガン”と呼ばれるもので、世界中の約30ヶ所に設置されているこのプロジェクトのシンボルだそうです(*写真は2018年に訪れた時のもの...当時は知らずにいいなと撮影していたw)。
2枚目は私が描いた”ノッテッドガン”。話す(電話)と結び(赤い糸)をイメージしたもので描いてみました。
Monday, October 18, 2021
「テーラー 人生の仕立て屋(2020)」
NLPを学んだ時の恩師のオススメだったので、気になって週末に観てきましたが、これ超よかった!!
▼簡単なストーリー(ネタバレではございません)。
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高級スーツの仕立屋を父と営んできた寡黙な主人公が、ギリシャ不況によって倒産寸前に追い込まれた上に父親まで倒れてしまって途方に暮れるという話。彼が思いつきで始めた屋台仕立ての移動式スーツの仕立屋が、気づけばウェディングドレス作りまでやっちゃうことに人気店に!
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なんて書くとすごくHappyな感じでしかないのですが、ラストはヨーロッパ映画らしき結末です。でも、主人公の変化していく姿を通して、人と人とのつながりや人生の希望を感じることができた秀作だと思いました。
ご一緒した方は途中から「主人公は自分だ!」くらいな気持ちで感情移入していたみたい(笑。でもね、それちょっとわかるんです。おそらく父親に抑圧された思いのまま生きてきた主人公(他にも実は同じような人が出てくる)が人と触れ合い対話していく中でいろんなことを受け入れながら変化していく様は気持ちがいいのですよ。ああ、心を開いていくこと、自分の殻を破って前進することって本当に素敵なことなんだなって応援したくなる。そしてこれって、実はビジネスシーンにもあるんだろうなって感じたのですよね。
誰もが自分がやっている仕事やその進め方が正しいって思ってる。でも気づけば時代に遅れになっていることも多分にある。それは当然、だって人はちゃんと歳をとるのだから(苦笑。
私は遥か昔に自分がターゲットと外れていると思ってから、後輩ちゃんや信頼できる若い子たちに必ず"リトマス試験紙"として話を聞くようにしているものの(だって、無理なんだもん!アナログ女の私としてはさ。ぶぶぶ)、私はそれも異文化コミュニケーションとして楽しんでいても私よりも上の方たちの中では「Miyuは仕事をサボっている」とかいう人もいるんだよねー。ああ、めんどくさ。この映画見てみろよっていいたくなっちゃった。苦笑
なんて朝から長文になってしまった�
好きか嫌いかははっきりする映画なのかもしれないけれど、私はこんな主人公の生き方が好きです。
何歳になったって人は変化できる。だけど、自分が決めたらね!
「テーラー 人生の仕立て屋」
https://movies.shochiku.co.jp/tailor/
Wednesday, October 13, 2021
「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」
タイトルからして興味いっぱいのテーマ、且つ大好きな川内有緒 (Ario Kawauchi) さんの作品ということで、早速購入したものの気づけば1日で読了してしまった。それくらい"読んでよかった"一冊。彼女作品は私の中で外しません。
Sunday, October 10, 2021
「Gucci Garden Archetypes」展
ブランド創設100周年記念、これまで展開してきた広告キャンペーンの世界を体感できるという「Gucci Garden Archetypes(グッチ ガーデン アーキタイプ)」展をに行ってまいりました。これ今年5月にフィレンツェで開催されて好評だったと聞いたので楽しみにしてたのですが、、、。
Sunday, September 26, 2021
Pourquoi j'aime l'art(アートが好きな理由)
北方ルネサンス(現在のオランダやベルギー)の絵画はびっくりするほど緻密で写真のようだし、フランスはロココに代表されるような甘美な世界が好まれたんだなってほど可愛らしい女性像がそこにある(きっと男性が憧れた女性像に違いない、実際はそんなフランス女性いないから!!笑)。イタリアは"LEON"の世界ごとくイケメンかつ筋肉ムキムキな男性像が描かれるし、ドイツに至ってはやっぱり生真面目でそしてゴツイもの(人も描写される対象も)が好まれている。ステレオタイプで申し訳ないけれど、やっぱり現在の人と繋がっていると思うんですよね。
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Friday, September 24, 2021
「マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”」
休日の〆は、映画鑑賞へ行ってきました。
Sunday, September 12, 2021
「人間は醜い、けれど人生は美しい」
2021年、トゥールーズ・ド・ロートレック(1864.11.24~1901.9.9)が、没後120年となりました。
昨年はラフェエロが没後500年、一昨年がミケランジェロが没後500年。コロナ禍でなければ、間違いなく南仏アルビ(彼の生まれ故郷)で行われているであろうイベントに参加していただろうなぁ(苦笑。
意外と知られていない唯一描いた自画像やゴッホの肖像画(パステル調なのが興味深い)、決してこちらをみないモデルたち。Sunday, September 05, 2021
植松電機
植松さんの言葉は、いつも頭を殴られてような気持ちになる。
https://logmi.jp/business/articles/324932
植松さんのTedは以下から
https://youtu.be/gBumdOWWMhY
Saturday, July 31, 2021
キース・ヘリング展
誰もが一度は目にしたことがあるだろうキース・ヘリングのコレクション160点で構成された展覧会。コロナ禍で人々が疎遠になりがちな昨今、「アートを通じてコミュニケーションしたい」と語っていたヘリングを取り上げて、分断する人々の溝を埋めたいと企画されたそうです。
Wednesday, July 14, 2021
「アナザーエナジー」展
Tuesday, July 13, 2021
「鶴の恩返し vs 美女と野獣」
Monday, July 12, 2021
「サーリネンとフィンランドの美しい建築」展
アルヴァ・アアルトの仕事を紹介する「アイノとアルヴァ 二人のアアルト」展に訪れて北欧デザインに改めて感銘を受けた私。何やらフィンランドのモダンデザインの原点を築いたというエリエル・サーリネンの展覧会が開かれるということで、早速訪問してきました!
Sunday, June 13, 2021
「HOKUSAI」(2020)
正直いうとちょっと難しかったけれど、これは新しい形の時代劇映画かもしれない、と思うことにした。
Sunday, May 30, 2021
art de vivre: Casa BRUTUS
不思議なタイミング、今月号は「岡本太郎」特集でした。過日、映画を観たばかりしかも、"太陽の塔塔"が表紙だったのでついつい購入。今更ながら私の中で岡本太郎ブーム始まりました(笑。昨夜も「縄文人 or 弥生人」話で盛り上がったのだけど、"槍を持って走っている"イメージだった縄文文化が妙に熱い熱いリアルなものに。何だか不思議だね。
Sunday, May 16, 2021
Matchmaking AI(AIお見合い)
友人と話をしていてちょっと面白かった恋愛(?)ネタ。

















