この映画の現代は「LOVELY STILL」というそうです。直訳すると...「いつまでも愛している」ってくらいのニュアンスでしょうか?と思うと、やっぱり邦題の「優しい嘘と贈り物」はダメよね〜。映画のストーリーを予測させてしまうもの...。
といいつつ。
とても温かい映画でした。昨今、両親のことを色々考える機会も多いので、余計に思うところもあるのだけど、結末というかなんというか"一瞬の光"の温かさを感じるってやっぱりいいなって思いました。きっと以前だったらそうは思えなかったけれど...。
先日帰省した時に、母が若い頃に義母(私の父方のおばあちゃん)が「話をしていた言葉が今ならわかる」と話してくれたな〜って思い出しました。そう、きっとその年齢にしかわからないことってあるのかもしれないね。だから私もきっと、その現実に直面していないからまだわからないのかもしれない。でも、今の私で想像できることもある。
優しい嘘。あっていいのかと思わせてくれる映画でした。
でも一方で、嘘はイヤだとやっぱり思っている自分もいます。人間って複雑です。
Wednesday, July 20, 2011
Tuesday, July 19, 2011
「フレンチなしあわせのみつけ方」(2004仏)
来月の心の故郷への帰省を前に、少しずつイメージトレーニングを...(笑)。べたべたのフランス映画を今夜はチョイスしてみました。家庭もち は「結婚なんてするもんじゃない」と独身貴族に憧れ、独身貴族 は「毎朝たった一人で飲むコーヒーが空しい」と家庭もちに憧れる...。そんなないものねだりの懲りない面々の幸せ探しが、この 「 フレンチなしあわせのみつけ方」の大きなテーマです。隣の芝生、よくある話ではありますが...。
内容はあるようでなくって(苦笑)、でもとってもフランス的でそれはそれでいいのかな、と。目の前...いや今日この瞬間の欲求にここまで素直になれるって羨ましいよね。w
Seize the day.
明日も頑張ろう。
Soeur qui habite en France
Parisに暮らす大好きなAお姉ちゃんと連絡がつきましたっ!!
1年半ぶりの再会です。うれし〜っ!
なんかワクワクしてきたぞ。
1年半ぶりの再会です。うれし〜っ!
なんかワクワクしてきたぞ。
Monday, July 18, 2011
「明日の私に着替えたら」(2008米)
まるで"SATC"のようだな〜なんて思ったら、本編はリメイクらしくオリジナルは1939年だったそうな。おっと...それだとSATCの方がマネっこなのか?(苦笑)いや、それだけ女は変わらないということなのか?女性の友情、仕事、結婚、不倫について語られる本作品。前述のごとく4人の女友達が各々が華やかと言われる仕事を持ちつつ(家政婦さんもいる生活!ありえねーーー!!!)、赤裸裸に自分達のプライベートライフを語るスタイルはSATCのようでした。そんな風に思うと、やっぱり4人の女友達設定。ううむ、バランスがいいのかしら?男2+女1という関係は"ドリカム"バランスとして、もてはやされた時期もあったけど、女友達は4人。2人+2人になれるところがいいのかな〜。3人いれば「姦(かしまし)」と言われるけど、関係を続けるには4人っていうのが本道?ちょっと面白い。
思えば、自分の学生時代から振返ってみると4人という偶数な女友達関係ってなかったな〜。3人とか5人とか一番多くて温泉仲間の7人とか、奇数だったから1余り。その1は?ま、そんなものです。
そういえば、先日元同僚の女子と話をした時、彼女が語る言葉に「私とは違うな〜」なんて感じてしまって、また色々考えてしまいました。人の価値観は違って当たり前だと思っているのだけど、相手から論破しようというか私を変えようという感じで強く言われるとどうにもこうにも冷めてしまう。私はそう思うんだもの、しょうがないし...って思うというか、あなたはあなたらしく生きればいいって思うだけで...。
「What do I want?」
映画の中で、主人公であるメグライアンが生まれ変わります。心を決めた時、女はストレート(ヘア)になる。
元気になれるいい映画だね。
Sunday, July 17, 2011
Saturday, July 16, 2011
長谷night
今夜は、K姉のお家@長谷での「マグナムnight」にお呼ばれいただきました。さっすがD社だよね〜、社販でマグナム購入ですって。かっこいいー(笑)。Home Partyには何か持っていかなきゃと常日頃思っているものの、さすがに今週は打ち上げprojectでバタバタしていて時間がとれないかもと予想していたので、今週の「レバーパテ」だけは先日増量して生産済。よかった〜、予感的中。一旦起きたものの、昼前に意識不明になっていた私、いい時間やねん。そのうえ、テリーヌ用の食材だけが冷蔵庫へ(汗)。ま、明日か明後日でも作ろうかな...。
Anyway.
今回のメンバーは、K姉の同僚ちゃん2人、V社時代の同僚1人、ご近所さん2人、C社時代の後輩1人。入れ替わり、立ち替わり、色々な方とお会いすることができました。鎌倉という空気感なのかK姉のキャラクターなのか、やっぱりこういうのいいね〜。なんとなく日本的にではないこの感じ、私、嫌いじゃありません。というか、この緩さがとても好きです。Happyだなぁ。

K姉はとってもお料理上手なので、いつも色々レシピを教えてもらうのだけど、今回はパエリアを学んできました。私も後輩が来た時とかに挑戦したりする一品ながら、さすがに一人だと作れないのですぐに試せないのが残念。でも、つくってみたいーーーー!!!サフランなしでのパエリア。優しいお味で嬉しい限りでした。うおお、試してみたい(笑。
そんなこんなで時間はあっという間に。

昨夜は満月でしたが、今宵も月がとてもキレイです。K姉のお家から見える月は、さらに美しく。海い道ができていて、とっても神秘的。この道を進んだら、何が現れるのでしょうか。いや何を見ることができるのでしょうか。エネルギーに満ちていて、ただただひれ伏すばかりです。
夏のひと時。
こんな穏やかで幸せな時間を与えてくれたK姉。本当に本当にありがとう。
年齢不詳のおかっぱ。
イベント終了後の歓談中。
スタッフに今日が誕生日の方がいたということで、お祝いしようと話をしていて年齢を聞いてビックリ。まじっすか...彼って私と同じ年!?と驚いていたら、さらに横で私以上に驚いているAgencyの3年生。「えーーーーー!?Miyuさんって、彼と同じ年なんですか!!???」 はい、そうですけど何か?(-_-)
「若い」と言われるのもだんだんどうだろうって思う、昨今。3年生の彼曰く、私の振る舞い(行動パターン)は、どうみても実年齢マイナス5年以上らしい。「ほらー、それそれ!」っと、言われるのだけ自覚なし。あああ
年齢不詳。
国籍不詳。
開きなおってやる。
スタッフに今日が誕生日の方がいたということで、お祝いしようと話をしていて年齢を聞いてビックリ。まじっすか...彼って私と同じ年!?と驚いていたら、さらに横で私以上に驚いているAgencyの3年生。「えーーーーー!?Miyuさんって、彼と同じ年なんですか!!???」 はい、そうですけど何か?(-_-)
「若い」と言われるのもだんだんどうだろうって思う、昨今。3年生の彼曰く、私の振る舞い(行動パターン)は、どうみても実年齢マイナス5年以上らしい。「ほらー、それそれ!」っと、言われるのだけ自覚なし。あああ
年齢不詳。
国籍不詳。
開きなおってやる。
Friday, July 15, 2011
お約束。
長い長い準備期間を経て、ようやく本番でございます。終わるぞ〜っ!!!(苦笑21時からのライブ中継みてね。
http://space-balloon.net/index.html
納豆餃子
母から送ってもらったマトンさんを羊肉好きの保護者に渡したいと思っていたら、仕事帰りに立ち寄ってくれました。明日は夜中まで(夜から?)仕事だし、(ワイン漬になっているものの)生肉状態だから気になっていたのでよかった・よかった(^.^)
いつもはラムなんだけど、今回はマトン。思えば、子供時代から我が家の「ジンギスカン」はラム焼きだったから、今回母が「大丈夫かしら」と言っていた気持ちもちょっと理解できたりしつつ、保護者はきっと好きだろうな、という私としては確信しつつまずは反応聞いてみたいね〜。w
さて。
仕事帰りでお腹が空いているであろうと思い、これまた母の定番メニューの一つ「納豆餃子」を念のため用意。帰宅してから、自分のつまみ食い分を入れて生産作業。コリアンダとゆず胡椒+αで混ぜ混ぜと...。この頭空っぽになれる時間って、最近の私には大切なんだよね。ふと気がつくと、20枚入りの餃子の皮は全て納豆に包まれていました。納豆4パック。あらま....意外にあっという間やねん。
結果。
一応、食べてみると言ってくれたのでお出ししてみたものの予想通りの反応。「おもしろーーい!」と言われた納豆餃子くん。そりゃそうよね、これは母のオリジナルレシピだもの。「納豆菌いれなきゃ」といいながら、食前とかに半ばおやつ変わりにだしてくれた一品だもの。我が家の定番だけど、きっと他の家庭ではでてこないだろうね〜。でもって、私でしょ?そりゃ「オリジナル」だの「おもしろい」だの言われるわな...(-_-) 、でもパワー料理なんだじょーー。
異文化。ま、そういうことにしてもらおう。
いつもはラムなんだけど、今回はマトン。思えば、子供時代から我が家の「ジンギスカン」はラム焼きだったから、今回母が「大丈夫かしら」と言っていた気持ちもちょっと理解できたりしつつ、保護者はきっと好きだろうな、という私としては確信しつつまずは反応聞いてみたいね〜。w
さて。
仕事帰りでお腹が空いているであろうと思い、これまた母の定番メニューの一つ「納豆餃子」を念のため用意。帰宅してから、自分のつまみ食い分を入れて生産作業。コリアンダとゆず胡椒+αで混ぜ混ぜと...。この頭空っぽになれる時間って、最近の私には大切なんだよね。ふと気がつくと、20枚入りの餃子の皮は全て納豆に包まれていました。納豆4パック。あらま....意外にあっという間やねん。
結果。
一応、食べてみると言ってくれたのでお出ししてみたものの予想通りの反応。「おもしろーーい!」と言われた納豆餃子くん。そりゃそうよね、これは母のオリジナルレシピだもの。「納豆菌いれなきゃ」といいながら、食前とかに半ばおやつ変わりにだしてくれた一品だもの。我が家の定番だけど、きっと他の家庭ではでてこないだろうね〜。でもって、私でしょ?そりゃ「オリジナル」だの「おもしろい」だの言われるわな...(-_-) 、でもパワー料理なんだじょーー。
異文化。ま、そういうことにしてもらおう。
Thursday, July 14, 2011
「ストーリー・セラー」(有川浩 著)
世の中には、物語を「愛する人」と、物語に「愛された人」がいる。
すなわち、読む側と、書く側。
残念ながら、どちらの人間かを
自分で決めることはできない。
「愛された人」から「愛する人」へ、
心を込めて。
----------
帯広告に書かれていた言葉にどこか心のひっかかりを覚えて購入。思えば、ストーリーものな小説ジャンルを手にしたのは久しぶりです。
この本のストーリーの主役である「書く側=小説家」から見える世界と「読む側=夫」から見える世界。補完しあいながらの二人の関係は常にとても穏やかであり、しんみりもしている。そして継続している。なんだろう、二人でつくりあげているってこういう関係なんだろうなって思ったりもしました。どちらの判断基準の中にも相手がいて、いるからこそ立ち上がることができて、感謝し合える。なんだか理想やな〜。
子供時代から「相手の立場や気持ちになって行動しなさい」と幾度となく母に言われながら成長なぞしてみましたが、どうやらこれって普通じゃないんだね、ってことを最近知りました。「こんなこと言ったら傷つけちゃうな〜」とか「これ、率先してやったら嫌だろうからこっそりやっておこうかな〜」とか、自然に考えるものだという前提は、単なる思い込みらしい...って、マジですか?!
とても幸せなことに、私のまわりは共にいる相手のことを尊重してくれる人が多いから感謝。
人って難しいんだね。
なんだか最近、色々考えます。
Wednesday, July 13, 2011
Chez Olivier@市ヶ谷
前職時代の先輩と、安定感あるフレンチを楽しめるレストラン「Clhez Olivier」でランチにいってきました。前回の約束を30分前に急にキャンセルしてしまったので、お詫びもあってのお店セレクト。なんていいつつ、会社周辺だとやっぱりここが一番美味しいんだよね〜。思えば退職してから一度も会ってなかったので、1年半ぶりの再会。仕事関係としては、ある意味微妙な存在(苦笑)だった相手なので、これまた色々思うところはあるものの、こうして全くのプライベートであればそれはそれで楽しめる自分を面白く思ってしまいました(あくまで自分視点!?)。彼女からも、私のプライベートtalkに「なんだか相変わらずでうれしー」とか言われてしまうし、あらら...私やっぱり「私」ですか?
終わったからこそ始められる人間関係もある。離れたからこそ、自由になれる関係もある。
私みたいな人間でよければ、ぜひまたご一緒しましょう。
Tuesday, July 12, 2011
fromageな夜+α
札幌から戻った今夜は、お楽しみnight.Aちゃんのパリ土産のfromageに、"Le Nombre d'Or Sable Blanc des Blancs"という白葡萄×3種類という珍しいシャンパーニュを合わせて楽しもうプランでございました。うふふ
東京に戻ってから、ちょっと事務作業的な仕事を済ませていざチャリージョ出動。今夜は、札幌からの母からの手みやげ以外はまったくノー作業な私。すべて振る舞っていただいちゃった。ごめんなしゃい。きゃ〜...といいつつ、やっぱりちょっと嬉しいもの。こういう時間をもたせてもらっていることだけで奇跡なのに、なんだかんだと準備してくださっているのが嬉しい。感謝だなー。
さて。

今夜は、私もお気に入りの定番メニューのワッカモレに加えて、サーモン+オレンジ&リンゴバターソースを作っていただきました。ノルウェーサーモンがめっちゃ主張しつつのとてもいいお味で、当人はなんだか不満だったようだけど、私はとっても満足。美味しかったな〜。思えば、初の魚料理だぜ。わいわい
食後のfromageは、それがメインでも全然OKなくらいの状態で本当に美味しかった。Aちゃん本当にありがとう。そして今夜の為に、いちぢく&はちみつを用意してくれて、本当にありがとう。
こんな始まりの一週間。
きっと私、頑張れます!!
Sunday, July 10, 2011
韓流スター!?
久しぶりの帰省。先月はちょっとバタバタしていて戻ってこれなかったから、髪も伸びてしまった・・・いやん(><)さて、帰省時のお楽しみ。到着早々に毎度おなじみシェフに「遊びにいくよ~っ」って電話したら「久しぶりじゃないですかっ!」なんて快く迎え入れてもらいました~っ。今回は異母姉妹といわれるSちゃんと5月に15年ぶりの再会を果たしたS(東京で会ったときに、偶然にもここに来たいと言っていた)と3人ふじっこ会を開催。シェフにも呆れられる何時に何人くるのかわからない予約のまま集合して(苦笑)、延々とおしゃべりをし、気づくとてっぺん・・・。きゃーーーーーっ
引き続きのMyブームのテリーヌづくりは続いているわけで、今回もシェフから「白身魚のテリ
ーヌ」レシピを教わってきました。これでムースづくりもこれでなんとかクリアできそうだじょーーー。さぁ~て、いつ作ってみようかな~。鴨さんのグリルもまだ未完だし、しばし休日は引きこもりそうです。成功したら、ぜひご賞味あれ。
しかし、それっていつになる??w
Thursday, July 07, 2011
子供という存在。
子供は偉大だ。なによりシンプルな存在。コワイものを尋ねたとしても、本当に自分自身の判断で社会的な天秤もなし。本当に素直で、生きたいように振る舞っていて、今の私にとっては自由で羨ましい。そして、見習いたくなる。
だからこそ、彼らは先生なのです。
素直な心、失いたくないな。
Wednesday, July 06, 2011
ネパール料理@新大久保
「パダン料理を食べにいこう」とT叔父さまからの連絡が...。ええと、なんだそれ?と思って、ググってみたらどうやらインドネシア料理らしい。そうして手で食べる料理らしく、辛いらしい。うーんと、うーんと、そりゃもちろんいくでしょ?というわけで、昨夜は「辛いもの好きだけど、苦手なんだ」と豪語するにーさんと共に新大久保へ。ワクワクタイムでございました。なーんて言いつつ、実は直前で「ネパール料理」へ変更。同じく@新大久保だしね。パダンは次回のお楽しみってことに。だってー、アルコールないっていう噂だったんだものぉ〜。この暑さ、やっぱりビール飲みたいよね(笑。
さて。
ネパールビールは、お水がキレイだからなのかとてもクリアで美味しかったです。でも、なにより私が気に入ったのが、「モモ」という小龍包。カレー風味がなんとも興味深かったんだけど、ソースが美味しかった。作り方を聞いたところ、トマトベースで隠し味は胡麻らしい。面白いな〜。
いっぱいおしゃべりして、あっという間に夜はふけ。最近おなじみ、はしごのごとく、ネパールからアイリッシュへ移動。すっかり酔いました。
次回はパキスタンです!
Sunday, July 03, 2011
ガスパッチョ♪
夏バテ警報がピッコンピッコン鳴っとります。かなり身体がダルイです。。。7月始まったばかりだというのに、私大丈夫なの...!?そんな今夜は、簡単かつ夏といえばのメニューでエネルギー補給系を選択。先日、後輩ちゃんが手みやげしてくれたフルーツトマトもふんだんにあるので「ガスパチョ」を作ってみました。日曜日だし、これから誰にもあわないし、がんがんガーリック効かせたで〜、パワー満載やで〜(苦笑)。
でもって、メインとしてこれまた冷凍保存がけっこう微妙なチキンさんと最後のホワイトアスパラをローズマリーで蒸し焼き。アクセントにカイエンチリペッパーと隅塩を使ってみました。食欲ない時にはこういう香り系アクセント、重要だね。
さ、スパークリングでも空けちゃお。ガスパチョだから、ブリュット系のカヴァがいいかな〜。
日曜はまだまだ続きまふ。
アナログ娘のお気に入り。
デジタルな会社に勤務していながらも、私はいつになってもどこにいってもアナログ娘。常に持参している(会社電話)TAB子さんの使い方もいまいちしっくり来てなかったこともあり、ここは潔くいこうと先週からチョイスした愛用中の一品をご紹介しませう。めっちゃアナログ満載でかわいいでひょ?(笑
某人からは「TABが食われている!」と言われちゃいましたが、そんなことかまいまへん。ブルートゥースなんてこじゃれたものは私にはあいません。やっぱり「黒電話のような受話器」ですよ。でも、ちょっとおしゃれに紫色。うひひ、これなら長電話だってできるぞー!!
Saturday, July 02, 2011
「ゲンスブールと女たち」(2011仏米)
年末に春公開を知ってからずっと楽しみにしていた「ゲンスブール」nightに行ってきました。Bunkamura が半年閉館するらしいので、今回に限っては遅れちゃいかんと滑り込み。やけに女子率が高いな〜と思っていたら、なんと映画デーでもあったらしくほぼ館内はフルフルでございました。さて、楽しみにしていた映画の感想。
うーーん、個人的にはちょっと未消化。"隣の人"は終わるなりに30点と言っていたけど(苦笑)、男の人の感覚でもそういうものか。。。
女性との関係性については、今も相手がまだ生存しているから意識しているのかなって思うくらい心理的な踏み込みが足りないな〜って思ったかな〜。魅かれあい、つながりあった二人には、きっと「刺激を与えあう」なんらかのものがあったはずだろうけど、ちょっと表面的なところで作られていたような。。。どこか不細工な容姿のトラウマにだけフォーカスされていて、これまた残念。もっともっと、彼の創作活動への葛藤とか、ずっとぬぐい去れなかった孤独感とか、そういう部分のアーティストな視点で観たかったな〜。うーん、うーん...。
とはいえ、映画の作り込みはとってもフランス的。彼の内面として描かれるアニメーションとの融合加減もとてもフランスっぽかった。うーん、もう一歩。。。
紅茶のロールケーキ!?
以前にも書いたかもしれないけれど、私はよく(食べ物限定な)頂きものをしますが、今夜はまた不思議経験。これまた参加していて謎よねと思っていた会の帰路に乗車したタクシーで運転手さんから「ロールケーキ」を頂きました(爆)。なんでも、私達の前に乗車したお客様が「もう必要なくなったから」といって、置いていった一品だとか...。「もしお嫌いじゃなければ、おかしなものが入っていないことは保証しますので(なにせ僕がお客様を待って、ケーキ屋の前で見ていた)、どうぞ」と渡されたケーキbox。確かに人生色々あるけど、これはやっぱりあまりないシチュエーションよね〜???(笑
私、そんなに「食べさせてあげなきゃ」or「食いしん坊」って顔しているのかな〜?
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