START ME UP すべてはここから始まる

いつも新鮮な自分でいること。過去にとらわれず新しいチャレンジを楽しむこと。上昇志向はないけれど、日々前に進みたいと思っています。

Saturday, October 08, 2022

「イッタラ展」

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一年の多くを室内で過ごす北欧の人々にとって生活の質はとても大切で、日が差さず暗くなりがちな室内においてはとくに暖かみや温もり、明るさが大切でしょう。また、大量生産されたモノでは無く木やレンガなどの自然素材を熟練の職人によるハンドメイド的なモノが好まれていて、それが北欧デザインの根...
Friday, September 23, 2022

「新章 パリ・オペラ座 - 特別なシーズンの始まり-」

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このドキュメンタリー映画のベースになっているヌレエフ版『ラ・バヤデール(以下、バヤ)』。この演目には2つの思い出があります。 一つめ。初めて現地でパリオペを観た演目がバヤ。自分でも笑ってしまいますが、その時のエトワールの誰が踊っていたのかは覚えていないのですが(爆)、当時プルミエ...
Tuesday, September 20, 2022

「Immersive Museum」

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没入型アートというとこの数年世界的にも流行りですよね。私が一番最初に体験したのは、2018年4月にParisでオープンした「L'Atelier des Lumières ( https://www.atelier-lumieres.com/ )」 でしょうか。いつもお世話...
Saturday, August 27, 2022

travail de base(本質の仕事)

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  日本とフランスでお花の仕事をしている友人がこんなことを言っていた。 ---- 店頭で接客をしていると日本でのキャリアがある人でも「いかがなさいますか?」といういスタンスでお客さまにお伺いをたてる人が多い。それに対して、フランス人やイタリア人スタッフはまだ花の仕事を始めたばかり...
Friday, August 26, 2022

fini de lire: 「自由になるための技術リベラルアーツ(山口周著)」

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リベラルアーツとは「自分を縛る固定観念や無意識的な規範から自由になるための思考手段(武器)」であると著者は定義されています。この言葉の具体的な意味として、ビジネスの場でよく言われている「常識を疑う」態度でなく「見送っていい常識」と「疑うべき常識」を見極める為のレンズ(メガネ?)を...
Wednesday, August 24, 2022

Ce que l'art peut nous apprendre(アートが教えてくれること)

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  最近、"モダニズムと印象派"について色々調べていて、ふと思ったりしたこと。100年前の出来事だったのだけど、もしかしたらとっても似ているのかもしれない、今の時代と。 私のメイン場であるマーケ世界では、デジタルはもはや避けられないものです。でもね、これって企...
Sunday, April 24, 2022

スコットランド国立美術館 -THE GREATS 美の巨匠たち

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  "山場はどこだったのだろう?"とふと考えてしまう展示だったので、ちょっと残念に感じてしまった展覧会。いや、素晴らしい作品はいっぱい来日しているのだけれど、時代ごとに並べて延々と画家のキャプションがついていたのが気になったかなぁ....満足度としてはちょっと...
Monday, April 18, 2022

イスラエル博物館所蔵 ピカソ ― ひらめきの原点」

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20世紀最大の画家、パブロ·ピカソのちょっと玄人好みな展覧会。いつも思うけれどイスラエルが所蔵している作品って、欧米のものとは全然違う視点が多い気がします。今回もそう。こんなの持ってるんだーっていう100点はとても見応えが。でも「ピカソを観たい!」という気持ちできたらちょっと残念...
Friday, March 25, 2022

「未来の音楽会 -INNOVATION × IMAGINATION -」

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低遅延通信技術を使った実験的音楽会に行ってきました。違う場所にいる"オーケストラとピアノ"、"オーケストラと バンダ"がリアルタイム・リモート演奏に挑戦するという新しい体験。非常に面白かった! 普段私たちが使っているzoomとかの会議ツール...
Wednesday, March 23, 2022

「プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる」

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  "完成された商品やサービスではなく、商品やサービスが作られる過程にこそ価値があるという考え方"、いわゆるプロセスエコノミーというwordについて、自分の中にあったものを言語化してくれた一冊でした。 新しいって話ではないのだけど、頭の整理にとてもworkして...
Sunday, March 20, 2022

「ミロ展-日本を夢みて」@Bunkamura

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今回の展覧会の副題は"日本を夢みて"。ミロは日本好きで、書や陶芸、民藝品等から多くのインスピレーションを受けて作品を創ったといいます。ジャポニズムに影響を受けた画家としては、ゴッホやモネなども有名ですが、彼が見ていた日本というのが2Dだけではなく3Dまでに発展...
Tuesday, March 15, 2022

特別展「空也上人と六波羅蜜寺」

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口から阿弥陀仏が6体、これは‘’南無阿弥陀仏‘’を視覚化した姿なのだそうです。 京都から半世紀ぶりに、重要文化財《空也上人立像》がやってきました。京都の六波羅蜜寺では正面からのみしか観れないけれど、こちらでは360°で観ることが可能。なんともありがたいことです。 いやしかし、一緒...
Friday, March 11, 2022

「ダミアン・ハースト 桜」

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  ダミアン・ハーストと聞いて何を思い出しますか?ホルマリン漬けになった死んだサメ、8,601個のダイヤモンドで覆ったスカルの彫刻。そうなんですよ、なんだか挑戦的な作品が多いイメージがあるるアーティストさん。 故にびっくり...なんですよね、この「桜」の美しさ。アクションペインテ...
Wednesday, March 09, 2022

「ゴヤの名画と優しいどろぼう」(2020英)

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  原題は「The Duke(公爵)」。盗まれたゴヤの「ウェリントン公爵」の意だと思いますが、階級社会の英国で、自分ではない誰かの為の活動を続けた60歳の主人公の"理不尽なことに立ち向かう心の強さ"に対する敬意も兼ねてるかも、なんて...。 税金の無駄遣い、人...
Tuesday, March 08, 2022

「やさしい日本語――多文化共生社会へ」

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  "やさしい日本語"というタイトルから語学本と思われるかもしれませんが、本書は日本が「多文化共生社会」を目指すには、外国にルーツを持つ子どもたちが日本社会で自己実現できるための条件として"日本語をやさしくする"という内容が書かれている一冊...
Monday, March 07, 2022

「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 -フェルメールと17世紀オランダ絵画展-」

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2015年11月にドレスデンいるこの娘に会いに行った時は、当然修復前。久しぶりに再会した彼女はちょっと若返ったような、不思議な印象でした。話題の"キューピット"は想像以上にデカくてびっくり。下手したら彼女より大きくないかしら?笑 フェルメールだけでなく、レンブ...
Saturday, March 05, 2022

「メルケル 世界一の宰相」

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世界経済フォーラムが2021年に出した男女格差をはかる"ジェンダー・ギャップ"指数。日本は156カ国中120位、政治ジャンルに至っては147位という燦々たる結果でした。 昨年16年続いた政権から退任した独のメルケル元首相。彼女の生い立ちから近年の辛酸を嘗めたる...
Friday, March 04, 2022

「メトロポリタン美術館展 - 西洋絵画の500年-」

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  "メトロポリタン美術館"というは国立でも市立でもなく、いまだ理事会が運営する美術館であることにまず驚き。また設立の背景には、資産家の息子 J.P.モルガンが大きく関与していて、1900年初頭に議会に圧力をかけ(政治家に親戚がいるとこういうことするのね。 )...
Tuesday, March 01, 2022

イマーシブシアター「Venus of TOKYO」

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観客が演者と同じ作品空間に同居しながら物語の一部として作品に参加することができるイマーシブ シアター。NYで「no more sleep 」を観た時に、日本ではこういう演目は無理だろうって思っていたから、やってると知って即体験。コロナで大変だとはいえ、かなり演出含めて頑張った作品...
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自他ともに認める「コミュニケーションオタク」...だけど、人見知り(笑。
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